今回は政治経済の勉強方法について書いていきます。

政治経済は早稲田の一部の学部などで使える科目です。
時事問題も一定の割合出るのでやる必要があります。
また世界史や日本史などに比べて、用語についての理解が求められる教科であります。
では勉強法について書いていきます。

1.単純暗記が少ないからといって楽ではない!
政治経済は歴史と比べると、覚える事柄も少なく一見早く終わるように見えますが、

基礎内容を押さえた後、実際に問題を解く際になると難易度が一気に上がります。

単純な用語の暗記で乗り切れるものが少ないため、問題の解き方や細かい部分にも目を通していき、知識の強化を徹底的に行ってください。

ただ単純に楽だからといって政治経済に飛びつくのは、あまり得策とは言えません。

2.参考書は常に最新のものを使おう!
政治経済などの公民科目は他の科目に比べ、参考書の改訂が非常に多いです。

これは最新時事が数年単位で追加されるためです。

そのため、2~3年前に購入した参考書の場合、改訂版がすでに出ていることがあります。

その部分だけ追加で学習でも構わないので、最新の内容はしっかり把握するようにしてください。

3.ニュースや新聞にも目を通しておこう!
特に難関大学の場合ではよくあることですが、出題内容がある程度最新の情報を把握していないと解けない問題があります。

また、その情報を知っているだけではなく、かみ砕いて理解しているかが重要なので、

新聞やテレビに目を通し、そのテーマにちゃんと触れる機会を作っておきましょう。

常日頃からニュースに関心を持つことは政治経済受験生であれば、必須です。

4. 9割とったらそれ以上を目標にするな!
政治経済などの教科では、8割までは楽に行きますがそれ以上が難しいです。

理由は、出題頻度の低いマニアックな問題が出るからです。

これらの用語を網羅することはかなりの時間が掛かりますので、政治経済にあまり時間を掛けたくはない人は特に割りきっていきましょう。


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