【難関大学へ逆転合格】個別指導塾・予備校の武田塾西葛西校

【授業をしない!】 【一冊を、完璧に!】 【自学自習の徹底管理!】 「授業をたくさん受けているのに偏差値が上がらない・・・」「勉強方法が分からない・・・」そんな受験生の皆さんに勉強法を紹介する、武田塾西葛西校のブログです。授業をしないから逆転合格続出中!

2014年12月

皆さんこんにちは!
日本初!授業をしない塾、武田塾西葛西校です。

講師のM・Sです。
今年も残り10日をきりましたね。冬休みの勉強は計画どおりすすんでいるでしょうか。

さて、今日は、本日12月22日に行われた、A・Hさん(高1)の確認テストの結果をご紹介したいと思います!

22


【名前】

A・H

【志望校】

慶應義塾大学 商学部

【今やっている参考書】

ターゲット1900、中学英熟語ターゲット380、大岩のいちばんはじめの英文法

【本日やっている参考書】

確認テスト・テスト結果の復習

【テストの点数】

ターゲット1900…81%中学英熟語ターゲット380…86%
 大岩のいちばんはじめの英文法…42点/ 45点

【テストの結果を振り返って】

目標で90%としていたけれど、単語・熟語が達成できなかったので、しっかり復習しようと思います。

【次回のテストに向けての意気込み】

本来の2週間分の範囲より減らしてもらったので、その分完璧にしようと思います。

A・Hさんは、「冬だけタケダ」を受講されており、英語の特訓を私が担当させていただいています。
まだ高1ですが、宿題の量は、一週間で単語600個・熟語100個・英文法と、他の塾生さんと変わらずボリューミーです。

そんななか、3冊すべてにおいて8割以上をとり合格、という結果は素晴らしいと思います(・∀・)!

また、特訓では生徒さん自身に、宿題の進捗をきいて合格・不合格の判断材料にします。
宿題をすべてひととおり終われば100%と言う生徒さんが多いのですが、A・Hさんは、ひととおり終わったにも関わらず、単語は70%・熟語は85%だとしています。

その減点の理由は、武田塾の勉強法通り順調に覚えられなかった、あまり暗記・復習に時間を割けなかったというもので、A・Hさんは自分の一週間分の勉強の中身の充実度・達成度までしっかりと振りかえれているという印象を受けました。

ぜひこの調子でがんばって、2週間後の次回は、すべて90%以上で合格という目標を達成できるといいですね!!

単語をあやふやにせずしっかり覚えるということは、英語の長文を読むうえでとても役に立ちます。
一週間にたくさんの単語を暗記しなければならず大変ですが、この勉強は無駄ではないので、ぜひ続けていってほしいです。

武田塾西葛西校では、A・Hさんのような「冬だけタケダ」の受講生をまだまだ募集中です。
また、無料受験相談・体験特訓も引き続き受付中です。ぜひこの機会をお見逃しなく!!


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1.下線部和訳が正確にできるか?

まず、大多数の英語の偏差値が低い受験生が何故出来ないのか、理由を書いていこうと思います。
英語が不得意だと思う受験生にまず聞きたいのは
「下線部和訳は正確にできますか?」ということです。
下線部和訳ができるのなら、未来は明るいと思います。
一文一文の正確な訳し方を知っているのですから、
あとはレベルにあった長文をたくさん読んでいき、
徐々にレベルアップしていけばいいのです。
しかし、下線部和訳ができないのなら、長文の参考書や勉強法なんかやっても意味がないのです。
とにかくまず、下線部和訳をできるようにしないと、
英語はどうやっても伸びないと思うのです。
その理由は、大学受験の英語入試において最大の配点を占める「長文」は、当たり前のことですが一文一文からできています。
一文一文を正確に訳す方法を知らないのに、たくさん英文を読んでも意味が分からないだろうと思うのです。
だから、まずは「一文を正確に訳せるようになること」を目標にし、下線部和訳ができるようになってほしいのです。
 

2.下線部和訳ができるようになるには?

では、下線部和訳ってどうやったらできるようになるのでしょうか。
みなさんの中で「下線部和訳の参考書やりまくればいいんじゃないの?」
と思う人もいるかもしれません。
しかし、ひたすら下線部和訳の参考書で勉強法をやりこんでも、下線部和訳はできるようにならないと私は考えています。
その理由は下線部和訳問題の「解説」を見ればわかります。
問題をどのように解説されているかといえば「単語、熟語、文法」の知識が書かれていることに気付くはずです。
和訳できない理由はその下線部に含まれていた重要な単語の意味や熟語の意味、文法事項に気付けなかったからのはずです。
つまり、一文というのは「単語、熟語、文法」でできているのです。
それらを知らなければ訳せるわけがありませんし、知っていればほぼ訳せるのが下線部和訳なのです。
たとえばみなさんに訳せなかった下線部和訳の問題があったとします。
そのとき私が「わからない単語と熟語と文法は全て教えてあげる」と言ったら、ほとんど訳せると思いませんか。
一文一文が訳せないのは英文の読解の量が足りないからではなく、純粋に皆さんの単語、熟語、文法の知識が不足しているからだというケースがほとんどです。
英語ができないというあなた、単語、熟語、文法は完璧ですか?
 

3.だからまず単語、熟語、文法!絶対にここからやれ!

単語も熟語も文法も分からないのに訳せるわけはなく、単語と熟語と文法なんて死ぬほど数があるわけです。
まずはここから片付けないとすべては始まりません。
受験で覚えるべき単語と熟語と文法事項は合計いくつぐらいあるかわかりますか?
有名な英語の参考書でその数を数えてみると

  • 英単語→TARGET1900 (単語が1900個掲載されている)
  • 英熟語→TARGET1000 (熟語が1000個掲載されている)
  • 英文法→英文法語法問題1000 (文法問題が1000問掲載されている)
・・・ということはなんと単純計算で3900個!
単語帳と熟語帳と文法の問題集、1冊ずつ完璧にしても約4000個の知識になるわけです。
では、これらの4000個の知識を身につけないまま、長文や下線部和訳の問題を解くということはどういうことなのでしょうか。
長文を読みながら知らない単語、熟語、文法を拾っていったらいつになったら4000個揃うのでしょうか?
ひとつの長文を読むのに20個知らない知識を拾えるとしても、200文読まなければ4000個の知識になりませんし、その4000個もきれいに頻度順にそろって覚えられるわけではないので絶対に穴があります。
むしろ、長文の中で文法事項などを覚えていくことは私は自殺行為な勉強法だと思います。
なぜなら関係詞を理解していない人が、長文の中で出てきた関係詞「what」についての解説をされ
「このwhatは先行詞を含む関係代名詞で名詞節をつくって目的語になってますね~」
と言われても、意味が分からないとおもうのです。
ちゃんと文法の参考書、問題集で「関係詞」というカテゴリーの中で、きちんと普通の関係代名詞を理解してからそれと比較して「先行詞を含む関係代名詞」として理解しないと吸収しにくいはずです。
できる生徒は構いませんが、単語と熟語と文法は長文を読む以前に頻度順、分野別に覚えてしまったほうが早いと思います。
つまり、言い換えるなら「速読英単語なんてむちゃぶり」というのが私の見解です。
長文の中で拾って覚えるなんていつまでかかるかわかりません。だって4000個もあるですから。
こんなことできるのは超進学校の生徒のみ。
塾長である私はそこそこの進学校でしたがいきなり長文読んでも全く伸びませんでした。
そしてなによりの証拠は偏差値55以下の生徒に聞きたいのは
「学校でかなりの量の文章読んでると思うけど、長文読めるようになった?」
ということです。教科書だって短くありません。なかなかの量を高校生活などで読んでいるはずです。
でもできるようになってないのはなぜでしょうか。間違いなく、単語、熟語、文法ができていないからです。
長文ができない、英語ができないといって長文の勉強法から始めるのはダメだということを覚えておいてください。
 

4.「単語・熟語・文法→構文解釈→長文読解」が英語の勉強法の王道だ!

以上のことから、英語の勉強方法は「単語・熟語・文法→構文解釈→長文読解」が正しいルートだと考えています。
そのため、本当にゼロからのスタートの人は武田塾の参考書のルート通りに進んでくれればいいですし、
ある程度学習を進めて偏差値が50以上あるというのであれば、まず自分の使っている参考書の中で単語、熟語、文法の復習を徹底的にし、
完璧にしたら構文解釈→長文と進む勉強法であれば大丈夫です。
とにかく、いまの受験生の中でこの「単語、熟語、文法」が身についていない生徒がおおすぎまますし、第一、英単語すら完璧になっていない生徒さんが多すぎると思います。
では、あなたはどれだけ単語を完璧にしていますか?
今使っている単語帳から、私が100個テストを出したら何個正解できる自信がありますか?
ほとんどの生徒が半分も当たる自信がないのではないでしょうか。
このことからわかるのはいかにあなたが
参考書を持っているだけ解きっぱなしにしているかということなのです。
もし、今使っている単語帳が完璧になっていれば、どれだけ英単語がわかるようになるでしょうか。
想像してほしいのが、もし今使用している単語帳を模試に持ち込んでいいよと言われたら、ものすごく問題を解くのが楽になると思いませんか?
もし、シス単を使っている生徒さんなら、模試にシス単を持ち込んでいいよということになります。
そうなったら調べながら模試を解けるので、ほとんどわからない英単語なんかなくなると思いませんか?
実際には模試や入試にシス単を持ち込むことはできませんが、もしシス単に掲載されている単語だけでも完璧に覚えていれば同じ状態になるはずです。つまり、単語帳1冊でも完璧にすれば劇的に成績は上がるのに、みなさんはそれすらもやっていないのです。
お願いですから、まずは単語帳を完璧にしてみてください。
1単語に対して1訳でいいです。細かな部分まで覚えなくていいですから、一つの単語帳から100個単語が出された時に正解率95%以上にしてみてください。
世界が劇的に変化すると思いますよ。


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大学受験 英語の勉強法・参考書

大学受験 英語の勉強法・参考書について

「志望校に受かるために英語の勉強法はどうすればいいのか?」と、よく悩みますよね。
早稲田とか慶應とか雲の上の存在に感じますよね。
でも、正しい英語の勉強法で学べば逆転合格できます。
ここでは大学受験の英語の勉強法を一から丁寧に書いていこうと思います。
「英語の単語ってどう覚えればいいの?」
「長文の参考書はどうや手って復習したらいいの?」
などなど、本当に英語の基礎の基礎から勉強法を伝えていこうと思うので、みなさん参考にしてください。
 

<その一 英単語・英熟語>

 使用する英語の参考書と大まかな勉強法
①高校入試 でる順ターゲット 中学 英単語 1800 [三訂版]
1~3章を使用。中学レベルの英語から学習を開始する人のみ使用する。
4、5章は、システム英単語Basicにも記載されている単語も多いため、やならない。
(システム英単語Basicに記載されていない単語は、大学受験の英語勉強法における重要単語の位置づけではないため、先に進むことで勉強効率が上がるだろう。)
 
②システム英単語 Basic [改訂新版]
基礎単語のチェックと1~3章を使用。2、3、4章はシステム英単語の1、2、5章と同じ内容。
英語の基本ルートの前段階の高校入門から始める人のみ使用する。
システム英単語 Basicの3章までが終わったらシステム英単語に切り替えて、システム英単語の3章から学習を開始する。
切り替え以降は、前の範囲の復習もシステム英単語で行ってしまってよい。
 
③システム英単語 [改訂新版]
1~2章は日大レベル、3章がMARCHレベル、4章は早慶レベル、5章は多義語。
2章までが終わった時点で、熟語にいったん切り替える(④参照)。
熟語が終わるまでは1~2章の復習を行う。熟語が終わったら3章以降も覚えはじめ、MARCHレベル終了までに5章まですべて終わらせる。
ただし、志望校が日大レベルの場合は2章まで、MARCHレベルの人は1~3章と5章をこなせばよい。
 
速読英熟語
熟語を覚える際は長文を使用しないでもよい。
熟語の一覧ページにはピンク色で熟語、青色で構文が載っているが、暗記をするのは熟語だけでよい。(構文は、英文解釈の技術70で学習する。)
システム英単語の1~2章が終わったら開始し、長文に入る前までには確実に終えておきたい。これは、日大レベルまでの単語を覚えたら、同じく日大レベルまでの熟語を覚えることで、この後の日大レベルの長文問題にスムーズに入れるようになるためである。
なお本書は、熟語の暗記としての用途だけでなく、後に構文の練習やシャドーイングにも使用する。この参考書が完成していることが基礎終了の大きな目安となる。
 
⑤話題別英単語 リンガメタリカ
早慶レベルに入ったら使用する。
単語を覚えることはもちろんだが、長文の価値が非常に高い。
自分の学部に関連があるテーマは確実に読んでおき、余裕があればシャドーイングも行っておく。
特に早慶志望は非常に使えるので確実にやっておきたい。
 

 単語・熟語の勉強がうまくいかない場合の大学受験 英語 勉強法チェック
①暗記の勉強法は間違っていないか
最も多い原因であり、最初にチェックを行う。
具体的には単語帳や暗記に使っているノートを確認する。
×がついていない、復習日に復習ができていない、初めてやった時の×と復習日の×の区別がつかないなど見れば一目瞭然のミスをしている可能性が非常に高い。
単語のやり方が実践できていない場合、他の英語参考書も同様にやり方を間違っている可能性が高いので、必ず覚え方を定着させること。
 
②回数はしっかりこなせているか
単語のテスト回数は1回完璧にし、当日何度か確認するだけでも1日で10~15周程度はやっておきたい。
覚えられていない受験生は、根本的にやっている回数が少ない場合が非常に多い。
そもそも単語の暗記は覚えやすく抜けやすいので、定着するまでは何十、何百と繰り返す必要がある。
単語の暗記を1回正解しただけで復習しないでも乗り切れるとは決して思わないように気を付ける。
 
③1~2秒で答えられているか
単語は悩んで答えを出しているようでは使える知識ではない。
一瞬で答えられなければだめということを徹底する。
悩んでいる時間が長すぎて、回数をこなせていないということはよくあるので、単語に時間がかかりすぎるという人はまず1秒で答えるという勉強法を徹底させるとよい。
 
④書いたり、発音したりをすべての単語にやっていないか
単語が覚えられない場合の対処法として、単語を発音したり書いて覚えるという手段は有効だが、それを重視するあまりに書かなくても覚えている単語を書いてしまい、結局覚えたいものは覚えられていないといった勉強法もよく見られる。
これらの手段はあくまで覚えられない単語に使用するべきであって、すべての単語にやってしまうと非常に時間がかかる。
発音したり、書いたりしなくても覚えられるものに関しては極力やらずにおくこと。
 
⑤復習日をしっかりやっているか
武田塾の一週間の勉強計画・勉強法は「4日進んで2日戻る」。
英語の勉強法がうまくいっていない場合、復習の2日を軽視している場合が非常に多い。
6日で4日分を終わらせていたり、前日に詰め込んで学習しているような場合、抜けが早いうえにそもそもの完成度が低い。
ペース通りにやり方を守って学習をしていれば、3回は全問正解に仕上げているはず。
ギリギリで間に合わせただけの人とは雲泥の差がつく。
確認テストの結果では、一時的に見た目上同じ正解率になるが、1カ月もすると圧倒的な差がつく可能性が高い。
受験勉強を開始したばかりの生徒は復習をちゃんと行えているかを必ず確認しておこう。
 
⑥8割を目標にしていないか
武田塾の確認テストは8割を超えれば先に進むことができるが、8割とればいいというわけではない。
本来は満点を取れてクリアで、どんなに低くても8割を切ってはいけないということで設定されている。
つまり8割は完成度としては低いものだと言えるが、それにもかかわらず8割を超えればいいと思っている人は少なくない。
英単語・熟語は覚えやすい分、抜けやすい分野のため、覚えたと思っても1時間もすれば忘れていても不思議ではない。
8割を目標では翌日には5割以下になることも十分あり得る。
宿題は100%になって初めてやったことになるという意識をもっておこう。


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 使用する英語・参考書と大まかな勉強法
①大岩の いちばんはじめの英文法 [超基礎文法編]
ネクステージなどの大学受験の入試レベル文法にいきなり入るのが難しい場合に使用する参考書。
中学内容の復習も兼ねているので、英語が苦手と思う受験生はやっておくとよい。
各講義の最後に問題がついているので、読み終えたうえで解き、完璧にしておく
 
②Next Stage -ネクステージ- 英文法・語法問題 3rd edition
英語文法のインプット用の問題集。
大学受験の入試に必要な知識はそろっているが、ネクステージの見開き左ページ問題を全問正解にするよりも、知識がまとめて載っている右側のページを覚える方が難易度が高い。
これを全問正解にする時点では知識を完璧にするまではやらなくてよい。
これ以降、過去問と英文法ファイナル問題集で練習をしていくので、本格的な完成はそのときに行おう。
文法と語法と会話がメイン。発音・アクセントは必要な人のみ勉強する。
 
③全解説 実力判定 英文法ファイナル問題集 標準編
初見では、必ず自力で解いてみる。
ネクステージで得た知識をランダムで問われる出題形式。
正答できなかった問題は、ネクステージFORESTに戻って見直す。
文法問題は1周するのにそれほど時間はかからないので、何回か繰り返し完全に定着させるようにしておく。
 
④全解説 実力判定 英文法ファイナル問題集 難関大編
初見では、必ず自力で解いてみること。
問題そのものの難易度は高いが、文法事項そのものは暗記する事柄を除き、基本的にネクステージ知識の発展である。
早慶などの文法はこの参考書に加えて、正誤や会話表現などを追加する場合もある。
難関大編は、国立志望の場合は出題形式に文法が少ない場合やらなくてもよい。
 
⑤総合英語 Forest(フォレスト) 7th Edition
ネクステージを解く時点から使用。文法の勉強を進めていく際の辞書として使う。
あくまでも問題集を完璧にするために分からない事項を調べるために使い、こちらを暗記しようとはしないように注意する。
 
⑥スーパー講義 英文法・語法 正誤問題 改訂版(正誤)
文法の中でも難易度の高い、正誤問題の対策用の問題集。
主に早稲田の対策に使用する。
英語基本ルートでも問題は出てくるので、特化して対策したい人向け。
 
英会話問題のトレーニング(会話)
英会話表現対策用の問題集。
英会話の簡単なものはネクステージで行うが、こちらは会話の長文問題向けの対策用参考書
短い会話問題の練習だけでは、話の流れで解答を考えるような問題の対策はしづらいので、この参考書で長い会話文対策をする。
 
⑧短期で攻める 英語整序問題200(整序)
センターやMARCHレベルの整序問題の対策問題集。
難易度はネクステージなどとそれほど変わらないため、整序問題の苦手な人向けの対策用英語参考書。
整序問題では、解き終わった後に正しい形を音読し、並び方を叩き込んでおこう。
 
⑨英語整序問題精選600(整序)
難関大向けの整序問題の対策問題集。
非常に問題数が多いので、整序が大問1つ出てくるような大学向け。
整序問題では、解き終わった後に正しい形を音読し、並び方を叩き込んでおこう。
 
 文法の勉強法
文法は文法問題を解くためと、構文と長文の解説の理解や考え方を身につけるために解いていく。
そのため、まずは分野がはっきりしている問題集を使い、仮定法とは何か、どういった問題が出てくるのかというような全体像をつかみ、問題を解けるような勉強法にしていく。
ネクステージを解いている段階では、単純な暗記になってしまう問題も一部出てしまいかねないが、この時点で無理に完璧に理解しようとして先に進まないということが無いように気を付ける。
文法問題では、問題に正解にすることと、なぜそれが正解になるのかという根拠を言えることが基本となる。
根拠については、暗記するだけの事柄もあれば、問題の見方であったり、紛らわしいものの区別であったりさまざまであるが、基本的には即判断ができるものである。
解説ページや講義用の英語参考書を完璧に覚えておくなどということは、少なくとも基礎の段階では必要ではない。
英文法ファイナル問題集などにはいってからはその文法事項がランダムで出てくるので、より解答の根拠をはっきりさせる必要はあるが、文法事項そのものはネクステージに書いてある知識である。
一通りの知識を覚え、その上でランダム形式でさまざな種類の文法問題を解いていくことが文法の英語勉強法である。
 
正誤問題について
正誤問題は、文法問題の中でも非常に難易度の高い問題である。
特に、早稲田などの最難関レベルまでいくと、間違えがない出題パターンもあるので、中途半端な知識では解けない可能性が高い。
正誤問題を解くためのコツは、下線が引かれている部分の判断基準が何かを知ることである。
正解か、間違いかの判断以前に、その部分は何の知識を聞いているのかを判断することを普段の勉強から心がけておくとよい。
1つの正誤問題につき、問われるポイントが4つ」という設問もある。
正解だけしか目を向けていない場合とすべての下線部の判断ポイントに目を向けている場合とでは、全く完成度が異なるので、しっかりやりこもう。
 
会話表現について
会話の基本的な問題はネクステージで対応するので、ネクステージで解けるレベルの問題であれば、全員解くので気にしないでよい。
長文の会話問題については、分野別の問題集で対応し、解き方を学習していく。
会話表現は独特なものが多いが、周りの内容がしっかり読めていれば、正しい答えを導くのはそれほど難しいものではない。
会話表現を苦手とする受験生は、まず周りの文章をしっかり読めているかを意識しておこう。
 
整序問題について
整序問題は、苦手とする人が多い文法問題である。
整序問題は、文法の問題の中では難易度が高いものではあるが、そもそも何を聞いている問題なのかをよくわからないまま解いている生徒が多い。
整序問題は問題を解き慣れ、正しい形を覚えて置くことが重要なので、解いた問題を音読して正しい形で並べないと違和感を感じるように練習をしておくとよい。
文法事項そのものは四択の問題と変わらないので、基本知識がない場合には基礎の問題集から確認しておこう。
 文法の勉強がうまくいかない場合の大学受験 英語・勉強法チェック
①詳しく覚えようとしすぎている
目的を理解しておらず、時間をかけすぎてしまっているというパターンである。
特にネクステージなどをやっている際に解説ページを丸暗記しようとしたり、講義用のFORESTを隅から隅まで完璧にしようとしてしまう生徒に顕著に見られる。
英語の参考書は、その参考書ごとに目的としている事柄があり、基礎の問題集には基礎なりの、難しい問題集には難しいなりの目標があるので、まずはそれをブラさずにやっていくことを心がけよう。
 
②アウトプット用の英語問題集をインプット用と同じように解いている
初見の文法問題がいつまでたっても解けないという生徒に多いのがこれである。
特にランダムになると解けないという場合には、毎回単元毎に文法事項を覚えていて、自分で考えるという習慣がついていないためにおこる。
英文法ファイナルなどの問題集は、まず自分で考えどうやって解答を選ぶかということを試行錯誤する必要がある。
これを怠り、わからなかったらすぐに解答を見て覚えたら終了という形でやっていると、せっかくの実戦演習の機会がただの暗記で終わってしまう。
インプットにはインプットの、アウトプットにはアウトプットの用途があることを理解して、英語の参考書を使い分けよう。
 
③分野で整理が出来ていない
文法の問題が一問一答の覚え方になっている受験生がこれにあたる。
例えば、仮定法や関係詞といったテーマごとに気にするポイントというものがある。
これは分野ごとによるクセであり、これがわかるかどうかで問題の難易度は大きく変わる。
ただ問題を丸暗記して解けるようにしているだけでは、いざ自力で考えるという時に全く思いつかない可能性があるので、分野ごとにどういう問題が出てきて、どこを根拠に考えればいいのかを考える習慣をつけておこう。
 
④問題の答えを数字で覚えてしまっている
いわゆる意味のない暗記の典型である。
確認テストを突破するためだけに勉強し、問題の解答の数字で覚えてなぜ正解なのかはまったくわからないというパターンである。
この覚えかたは全く意味がないので、即座に修正する必要がある。
普段の勉強の心がけとしては、解答を4択問題でも数字ではなく、単語で答えられるようにしておくことが重要である。
本番入試のために勉強しているという意識を常に持っておこう。


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【武田塾西葛西校 西葛西の個別指導塾・予備校】

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Mail:nishikasai@takeda.tv

受付:13:00~21:00(月~土)

皆さんこんにちは。
日本初!授業をしない塾、武田塾西葛西校です。

こたつからなかなか出れない講師のS・Tです。
寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

学校や塾などでカウントダウンしている人も多いと思いますが、
センター試験まで1ヶ月ということで記事にしようと思いました。

私はあと〇〇回寝たらセンター試験なんだ・・・って受験生のころは考えていました。1ヶ月だと長いようであっという間に来てしまいます。
センターまであと〇〇日しかないと思うと焦りから、突然不安に襲われたりしたこともありました。
過去問で「今まで何してきたんだろう・・・」と思わざるをえない点数を取ってしまった時は、勉強に手がつきませんでした。

しかし、
センター試験は傾向をつかんで、演習を重ね、自分にあった解く順番・時間配分を身につければ飛躍的に点数が伸びます。
今までセンター試験対策に時間を割けなかった人も、これから集中的にセンター試験対策をやることができます。
また、難関大学志望の人だと今まで2次・私大対策に力を入れる人も多いと思いますが、これから急ピッチで対策を進めていけば巻き返しも可能です。

教科別に戦略は異なってきますが、全てに共通することは自分なりに解く順番や時間配分を決めておくことです。英語は配点の高い後ろの大問から解いていくという方法もあります。
本番で焦らないためにも「自分なりのやり方」を考えておくと良いです。 

センター試験まであと1ヶ月。
皆さんの努力が実り、志望校に無事合格することを祈っています。 

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