【難関大学へ逆転合格】個別指導塾・予備校の武田塾西葛西校

【授業をしない!】 【一冊を、完璧に!】 【自学自習の徹底管理!】 「授業をたくさん受けているのに偏差値が上がらない・・・」「勉強方法が分からない・・・」そんな受験生の皆さんに勉強法を紹介する、武田塾西葛西校のブログです。授業をしないから逆転合格続出中!

逆転合格!教科別カリキュラム

 使用する英語・参考書と大まかな勉強法
◎シャドーイング・速読
速読英熟語
シャドーイングと速読で最初に使用する教材。
詳しい使い方は英語の勉強法を参照。
この英語の参考書が完璧にこなせればセンター試験も時間内に解き終わることができるようになる。
 
②解き終わった長文
全問正解にし、精読した長文は、速読用の教材として使用し、すべて100ワード/1分で読んで訳せるように仕上げておく。
 
③話題別英単語 リンガメタリカ
長文の速読が終わったら、あとはひたすらこの英語参考書をやっておきたい。
文章の内容自体が難関大によく出る文章なので、この文章を読みなれていると非常に入試で役立つ。
 
◎リスニング
①センター試験のツボ 英語 リスニング
速読英熟語のシャドーイングを終え、センターリスニングの対策として最初にやる英語参考書。
この時点で速熟をしっかりこなしていれば1〜2週間で問題なくこなせるので、一通り解いておく。
解き終わった後には問題文のシャドーイングを行っておく。
この参考書が終わった後は、センター試験の過去問や実戦問題集でさらに練習を積んでおくとよい。
 
②大学入試 リスニングのトレーニング 必修編
一般入試でリスニングが含まれる場合にやる英語の参考書。
センターで8〜9割程度取れているのであれば、いきなり上級編でもやれないことはないが、時間がない場合を除いて量をこなすためにもやっておいたほうがよい。
ディクテーションをやることが課題として出ているが、時間に余裕があればやっておき、基本的にはシャドーイングでよい。
 
③大学入試 リスニングのトレーニング 上級編
外大、ICU、早稲田国際教養などはやっておきたい。
スピード、量、難易度どれもかなりのものなので、何回も繰り返して確実に仕上げておきたい。
ディクテーションをやることが課題として出ているが、時間に余裕があればやっておき、基本的にはシャドーイングでよい。
 
④灘校キムタツの東大リスニング
東大志望者は必須。外大、ICU、早稲田国際教養などもできればこちらもやっておきたい。
リスニングはどうしても演習の絶対量が少ないので、参考書を繰り返しおこない、常に耳を慣らしておこう。
東大のリスニングはかなり長いので、耳を慣らしておくことと事前準備をする習慣をつけておこう。
 
⑤灘校キムタツの東大リスニングSUPER
大学受験・入試のリスニング教材の中では最高レベルの難易度。
東大志望であれば、確実に何周もしておきたい。
ただ問題を解き続けるのではなく、問題への取り組み方をしっかり考えておく。
最終的には速度を上げても聞き取れるくらいまでやり込んでおこう。
 
 シャドーイング・速読・リスニングの勉強法
シャドーイングは長文の読む速さを上げるためとリスニング対策のための耳の訓練のために行う。
シャドーイングとはCDなどの音声に若干遅れて音読をするというものであるが、
第一段階→本文を見ながらシャドーイングを行い、文章をつっかえることなくCDについていくことができるようにする
第二段階→第一段階と同じことをしながら、その速さで訳せるようにする。
第三段階→文章の速読とCDのみを使ってのシャドーイングに分けて学習する。文章の速読では100ワード/1分を目安にその速さで訳せるまで仕上げていく。シャドーイングはCDの速さについていき、訳せるように仕上げる。
ここまでは速読英熟語を使って行い、これ以降は速読とリスニングに分けて学習をしていく。
 
速読は、すでに解き終わっている長文とリンガメタリカを100ワード/1分で訳せるようになるまで練習をしていく。
基本的に毎日練習し、文章を読むことを習慣にしていくことを心がける。
注意点は、ついていけないからといってペースを落としていくことが無いようにすること。
ペースを固定して食らいついていくことが非常に重要なので、まずは音読できるように、続いて訳せるように意識した勉強法にする。
 
リスニングは耳を鍛えること、長い文章を聞き続ける集中力を身につけること、問題を解けるように演習をこなすことが必要となる。
シャドーイングでまず耳を鍛え、以降は英語の問題集や過去問で練習していく。
リスニングは基本的に確認テストを行わず、自力で解き進めて来てもらう英語の参考書である。
まず、自力で実際に問題に挑んでもらい、解き終わった後は解説と本文を確認して、その後シャドーイングを行う。
この時のシャドーイングもまずはついていけるようにすることが目標で、その次にその速さで訳せる、その上で問題が解けるようにと段階を追って仕上げていく。
本番の入試では全訳をしている余裕はないが、できる限り耳を鍛えることと集中力を持続させる練習をしておくことで、本番中でも問題文をチェックしたり、メモを取る余裕ができるので、必ず練習をしておこう。
 
 シャドーイング・速読・リスニングの勉強がうまくいかない場合の大学受験 英語・勉強法チェック
①適切な文章量でしているか(シャドーイング・リスニング)
シャドーイングを始めた当初はついていくのも非常に厳しい。
その場合にはまず一行の文についていくことから練習し、最終的に文章全体についていけるように仕上げていこう。
まずは短い文章からでも速さを落とさずに真似をすることが重要である。
ある程度実力が付いたら、次は大学受験本番の入試で読まれる文章に集中しきれるように練習していくことが必要である。
リスニングは集中が途中で切れると後からやり直すことが不可能なので、普段の練習から通して聞き取れるように心がけておこう。
ただし、そもそも聞き取る力がないのであれば、まずは短い文章で練習をしてリスニングに慣れていこう。
 
②メモの技術は磨いているか(リスニング)
リスニング問題と通常の長文の決定的な差は読み返すことができないということである。
リスニングの成績が伸びない受験生は、答えを考える際に答えのポイントとなる部分の本文を覚えていないことが非常に多い。
これを防ぐために重要なのが、解答のポインとなる部分をメモしておくことである。
特に本文を2回読んでくれる形式のリスニング試験であれば、1回目に全体像をつかんで、2回目に重要な部分をメモするなどのやり方もできるので、情報を押さえておくことは非常に有効である。
リスニングがうまくいっていない場合は、自分が解いた際のメモを確認してみよう。
解答のポイントになるような部分が押さえられていなければ、本文を確認しながらポイントを読み取り、どのようなメモを取ればいいのかを確認しておこう。
 
③毎日続けているか(シャドーイング・リスニング)
リスニング能力は非常になまるのが早いのでできる限り毎日続けておくことが望ましい。
1日にまとめてやるようなことはせず、基本的に毎日こなすことを心がけよう。
 
④目標時間を決めてやっているか(速読)
読むスピードを上げようとする際に、自分のペースで読んでいて急速にスピードを上げるのは難しい。
目標とする速さを設定し、その速さに慣れることで速さは一気に上がっていく。
最初の目標は速読英熟語のCDの速さで読めるようになること、最終的な目標は解いた長文全てが100ワード/1分で読めるようになること。
その速さで訳せるようになっていれば、長文で時間が足りないことはほぼなくなる。


武田塾チャンネル バナー
友だち追加数


大学受験 ブログランキングへ

『武田塾とは?』

□志望校に合わせた独自のカリキュラム
⇒各教科で初学者向けの基礎レベルから、早慶上智・東大レベルまでしっかり対応!どんな志望校でも対応できるのは、参考書を使った独自のカリキュラムがあるから!

□参考書最強伝説
⇒参考書を使えば、生徒一人ひとりの「今」の学力からスタートでき、授業をする塾・予備校ではありえないスピードで「志望校合格」まで最短で進める!

□日々の学習状況の徹底管理
⇒授業をする塾・予備校は毎週授業の時間だけ。授業をしない武田塾は、週7日間を徹底的に管理する!サボれない!だから今まで勉強ができていない生徒が、志望校に逆転合格できる!

□個別指導・自習室完備
⇒専任講師による手厚い個別指導コースを用意。また、日々の勉強に役立てられる、完全無料の自習室を完備!生徒が自学自習できる万全のサポート体制が、武田塾にはある!


『無料受験相談~進路カウンセリング~』

当校では随時無料の受験相談を行っております。
志望校選び、正しい勉強方法、偏差値を上げる方法、将来のこと、どんな内容でもご相談ください。

無料受験相談は、完全個別に対応いたします。その為、ご予約を頂いた方を優先させて頂いております。ご予約は、お電話かメールで受け付けております。

【武田塾西葛西校 西葛西の個別指導塾・予備校】

住所:〒134-0088
    東京都江戸川区西葛西6-16-7 ライオンズマンション西葛西駅前三基ビル501号
    ※1階がTSUTAYAさんのビル5階です。       

TEL:03-6808-9856
FAX:03-6808-9859
Mail:nishikasai@takeda.tv

受付:13:00~21:00(月~土)

 使用する英語・参考書と大まかな勉強法
①大学入試 英作文 ハイパートレーニング 和文英訳編
和文英訳練習用の英語参考書。書き方の学習と例文暗記を行う。
暗記用の例文もあるので、すべて覚えると300文ほどある。
それほど難易度が高い参考書ではないので、終わった後は過去問のやり込みが前提になる。
 
②大学入試 英作文 ハイパートレーニング 自由英作文編
和文英訳が終わってから解く英語参考書。
自由英作文は出題形式がかなり幅があるので、志望校の出題形式を調べ、必要な問題だけ解いてもよい。
解いた問題は何度も繰り返し、解答を向上させていこう。
 
 和文英訳・自由英作文の勉強法
英作文は初めから自力で英文を書くものではなく、ある程度の量の文を暗記し、減点をされないための書き方のルールを覚え、採点基準を満たすように書いていくのがよい。
学習をしていくうえで、気を付けなければいけないのは、この減点をされない解答を書けるようにするという点である。
日本語として意味が成立していても、文法上の間違いや表現として不適切なものを使わないように正しい形の文章を覚え、それらの文章を使って書いていけるようにしていく。
自力で書くということはまずは考えず、例文を使って文章を使って書くことを徹底しよう。
自由英作文を書く場合でも、まずは和文英訳をこなし、ルールと例文を叩き込もう。
和文英訳と違い、まずどのような解答を書くかを考える必要があるので、解答として書きやすい文章を思いつく力が必要となる。
これを鍛えるためには、過去問などで実際に文章を書いて、書き直してという作業を繰り返す必要があるため、自由英作文の過去問演習はできるだけ繰り返し、その都度解答を自力で作るようにする。
学習の開始時期は志望校のレベルの参考書に入ったら開始しよう。早慶レベルの人は早慶レベルの参考書と同時に開始、MARCHレベルの人はMARCHレベルの英語参考書と同時に開始しよう。
例文暗記に関しては、必ず書けるようにすること。音読で終わらせないように注意する。
 
 和文英訳・自由英作文の勉強がうまくいかない場合の大学受験 英語・勉強法チェック
①意訳を書こうとしていないか
英作文がかけていると思ったのに、点数が悪いという場合はこのケースが多い。
英作文や和訳は「採点基準を満たした、減点をされない解答」を書くことが最も重要である。
きれいな英文を書こうとして、複雑な表現を使い、それにミスがあり減点をされるということは絶対に避ける必要がある。
加点を気にするよりも、減点を徹底的に減らす書き方・勉強法を身につけよう。
 
②暗記をおろそかにしていないか
㈰にも関連するが、文章を書くことだけを繰り返して例文暗記を怠っていると、いつまでたっても正解になる文章力が身につかない。
英作文は英借文とも言われ、知っている英文を組み合わせて書くことが重要である。
すなわち、書くためにはある程度例文を頭に入れて、それを使って書く必要があり、自分で文章を考えるのはそれからである。
ロクに文章を覚えていない状態で、書き始めないようにしよう。
 
③書き直しをやっているか
特に自由英作文で重要なのがこれである。
一通りの例文と書き方を覚えたら、書き直しを何度も行い、自分なりの解答を書きあげ、向上させていこう。
解答の丸暗記をするだけでは、解答を考える力は上がっていかないので、何度も同じ問題に挑み、よりいい解答をかけるような勉強法を心がけよう。


武田塾チャンネル バナー
友だち追加数


大学受験 ブログランキングへ

『武田塾とは?』

□志望校に合わせた独自のカリキュラム
⇒各教科で初学者向けの基礎レベルから、早慶上智・東大レベルまでしっかり対応!どんな志望校でも対応できるのは、参考書を使った独自のカリキュラムがあるから!

□参考書最強伝説
⇒参考書を使えば、生徒一人ひとりの「今」の学力からスタートでき、授業をする塾・予備校ではありえないスピードで「志望校合格」まで最短で進める!

□日々の学習状況の徹底管理
⇒授業をする塾・予備校は毎週授業の時間だけ。授業をしない武田塾は、週7日間を徹底的に管理する!サボれない!だから今まで勉強ができていない生徒が、志望校に逆転合格できる!

□個別指導・自習室完備
⇒専任講師による手厚い個別指導コースを用意。また、日々の勉強に役立てられる、完全無料の自習室を完備!生徒が自学自習できる万全のサポート体制が、武田塾にはある!


『無料受験相談~進路カウンセリング~』

当校では随時無料の受験相談を行っております。
志望校選び、正しい勉強方法、偏差値を上げる方法、将来のこと、どんな内容でもご相談ください。

無料受験相談は、完全個別に対応いたします。その為、ご予約を頂いた方を優先させて頂いております。ご予約は、お電話かメールで受け付けております。

【武田塾西葛西校 西葛西の個別指導塾・予備校】

住所:〒134-0088
    東京都江戸川区西葛西6-16-7 ライオンズマンション西葛西駅前三基ビル501号
    ※1階がTSUTAYAさんのビル5階です。       

TEL:03-6808-9856
FAX:03-6808-9859
Mail:nishikasai@takeda.tv

受付:13:00~21:00(月~土)

 使用する英語・参考書と大まかな勉強法
①英文和訳演習 基礎編
和訳の採点基準などがよくわかっていない人は、まずこの英語の参考書からやっておきたい。
文章そのものはそこまで難しいものではないので、どういう解答を書けばいいのか、どのように書いたら減点されるのかを学んでいこう。
 
②英文和訳演習 中級編
大半の大学はこの参考書をこなせば、あとは過去問だけで十分足りる。
和訳の長さも難易度もちょうどよいので、徹底的にやり込み完成させよう。
 
③英文和訳演習 上級編
京都大学などの、非常に難易度が高い和訳向けの英語の参考書である。
一通り長文などを仕上げたうえでの、最後のやり込み段階の参考書なので、過去問直前にやっておきたい。
このレベルを詳しい解説付きで扱っている参考書は貴重なので、完璧にやり込んでおこう。
 

 英文和訳の勉強法
英文和訳は、日本語訳ではないということをまず意識する必要がある。
求められているのは、日本語としてきれいな訳ではなく、「採点基準を満たした、減点をされない訳」であるということを徹底しよう。
正確に訳すためには、単語・熟語・文法・構文などの基礎知識を総動員する必要があるので、完成度が低い場合にはそちらの復習もしっかり行う。
和訳では、どのような解答を書けばよく、どのような解答を書いてはいけないのかを学んでいく必要がある。
似たような表現で、この表現ではだめなのかと思うことはしっかり調べ、常に解答をより良くしていく意識を持っておこう。
 
 英文和訳の勉強がうまくいかない場合の大学受験 英語・勉強法チェック
①意訳になっていないか
英文和訳を日本語訳ととらえている人に多いのはこれである。
勉強法でも話したが、和訳がどこで採点をしているかをしっかり学び、採点基準を満たした解答を書くことを心がけよう。
採点管がどこを見て判断しているかをしっかり考え、自分の解答を書くような勉強法を意識すること。
 
②誤訳に学んでいるか
英文和訳演習には、誤っている文の解答例も載っているので、こちらにも必ず目を通しておく。
どのような解答を書いてはいけないのかという情報は非常に貴重なので、しっかり勉強法で学んでおこう。


武田塾チャンネル バナー
友だち追加数


大学受験 ブログランキングへ

『武田塾とは?』

□志望校に合わせた独自のカリキュラム
⇒各教科で初学者向けの基礎レベルから、早慶上智・東大レベルまでしっかり対応!どんな志望校でも対応できるのは、参考書を使った独自のカリキュラムがあるから!

□参考書最強伝説
⇒参考書を使えば、生徒一人ひとりの「今」の学力からスタートでき、授業をする塾・予備校ではありえないスピードで「志望校合格」まで最短で進める!

□日々の学習状況の徹底管理
⇒授業をする塾・予備校は毎週授業の時間だけ。授業をしない武田塾は、週7日間を徹底的に管理する!サボれない!だから今まで勉強ができていない生徒が、志望校に逆転合格できる!

□個別指導・自習室完備
⇒専任講師による手厚い個別指導コースを用意。また、日々の勉強に役立てられる、完全無料の自習室を完備!生徒が自学自習できる万全のサポート体制が、武田塾にはある!


『無料受験相談~進路カウンセリング~』

当校では随時無料の受験相談を行っております。
志望校選び、正しい勉強方法、偏差値を上げる方法、将来のこと、どんな内容でもご相談ください。

無料受験相談は、完全個別に対応いたします。その為、ご予約を頂いた方を優先させて頂いております。ご予約は、お電話かメールで受け付けております。

【武田塾西葛西校 西葛西の個別指導塾・予備校】

住所:〒134-0088
    東京都江戸川区西葛西6-16-7 ライオンズマンション西葛西駅前三基ビル501号
    ※1階がTSUTAYAさんのビル5階です。       

TEL:03-6808-9856
FAX:03-6808-9859
Mail:nishikasai@takeda.tv

受付:13:00~21:00(月~土)

 使用する英語・参考書と大まかな勉強法
英文解釈要約精講
英文要約の練習で最初にやっておく英語の参考書。
かなり短い文章から要約の練習ができるので、まずはこの参考書で要約に慣れていきたい。
 
②Top Grade 難関大突破 英語長文問題精選
難易度が高い長文に設問と要約がついている英語の参考書。
長文の問題集としても優秀だが、要約の練習にも非常にいい題材の英文を扱っている参考書なので、東大などの要約をやる際にはやっておきたい。
 
 要約の勉強法
要約は、長文の読みの集大成である。
どれだけ英文を正確に読み取り、まとめられるかを問うため、過不足無く解答を書けるようにすることが重要となる。
解答は指定された文字数により、変える必要があるため、それぞれの文字数で書けることがどのくらいあるのかを勉強法で学んでいき、適切な解答を書けるように仕上げていこう。
指定された字数内に収めることが何より困難なため、文字が多すぎる、少なすぎるそれぞれの場合で、模範解答とどの点に差があるかを学び、修正していく。
 
 要約の勉強がうまくいかない場合の大学受験 英語・勉強法チェック
①文字数が多すぎる
文字数が多すぎる場合には、表現がかぶっているか、大事な内容だが設問の解答には必要ない部分を書いてしまっている可能性が高い。
模範解答と自分の解答を見比べ、これらの要素がないかを判断し、余分な内容を減らしていく。
それができてきたら次は、同じ表現でも文字数を減らせるかき方、増やせる書き方を勉強法で学び、適切な文字数を満たせるように心がけよう。
 
②文字数が少なすぎる
文字数が少なすぎる人は、まず必要な部分が抜き出しきれていない可能性が高い。
その場合、苦し紛れに文字数を増やし、余計なことを書く、かぶっている内容を書く、漢字を無理やりひらがなにするなどの減点されるようなことをしてしまうことは絶対に避けなければならない。
まずは、模範解答と自身の解答を比較し、何が足りていないのか、そしてそれは本文のどの部分にあたるのかを読んでいく。
字数が少ない人の多くは、自分が書いた解答と離れている部分の文章を使っていないことが見受けられる。
文章全体を利用し、使える内容を取捨選択する能力を鍛えるような勉強法をしていこう。


武田塾チャンネル バナー
友だち追加数


大学受験 ブログランキングへ

『武田塾とは?』

□志望校に合わせた独自のカリキュラム
⇒各教科で初学者向けの基礎レベルから、早慶上智・東大レベルまでしっかり対応!どんな志望校でも対応できるのは、参考書を使った独自のカリキュラムがあるから!

□参考書最強伝説
⇒参考書を使えば、生徒一人ひとりの「今」の学力からスタートでき、授業をする塾・予備校ではありえないスピードで「志望校合格」まで最短で進める!

□日々の学習状況の徹底管理
⇒授業をする塾・予備校は毎週授業の時間だけ。授業をしない武田塾は、週7日間を徹底的に管理する!サボれない!だから今まで勉強ができていない生徒が、志望校に逆転合格できる!

□個別指導・自習室完備
⇒専任講師による手厚い個別指導コースを用意。また、日々の勉強に役立てられる、完全無料の自習室を完備!生徒が自学自習できる万全のサポート体制が、武田塾にはある!


『無料受験相談~進路カウンセリング~』

当校では随時無料の受験相談を行っております。
志望校選び、正しい勉強方法、偏差値を上げる方法、将来のこと、どんな内容でもご相談ください。

無料受験相談は、完全個別に対応いたします。その為、ご予約を頂いた方を優先させて頂いております。ご予約は、お電話かメールで受け付けております。

【武田塾西葛西校 西葛西の個別指導塾・予備校】

住所:〒134-0088
    東京都江戸川区西葛西6-16-7 ライオンズマンション西葛西駅前三基ビル501号
    ※1階がTSUTAYAさんのビル5階です。       

TEL:03-6808-9856
FAX:03-6808-9859
Mail:nishikasai@takeda.tv

受付:13:00~21:00(月~土)

 中学レベル
中学内容の学習は、英語の単語と文法を一通り覚えることが最優先である。
中学の内容からやり直すということは、英語に苦手意識や嫌いという印象を持っている可能性が高い。
大学受験の年齢であれば、中学内容が簡単になるというわけでもないので、英語の勉強の基本からやり方を徹底して身につけていく必要がある。
本格的な文法の理解や長文の読解は大学受験範囲に入ってからで構わないので、ここでは基本知識をできるだけ早く習得していく。
単語も文法も覚えること自体の負担はそれほど大きくないが、中学内容の完成度が低いと、高校範囲では致命的なので、回数をこなし、完璧に定着させていこう。
全体的に、なんとなくわかっていて、問題はすべて解けるという程度の印象でよい。
 
 高校入門レベル
この段階は、いきなり大学受験のレベルに入るのが難しい人向けの準備段階である。
単語、文法、英文解釈の基礎を覚えていく。
どの英語の参考書も量は大したことはないので、1か月もあれば十分に終わりきる。
英語の苦手意識、何をやればいいのかわからないという不安を払しょくしていくしていき、のちの範囲でペースを守ってすすめられるようにしていきたい。
文法や英文解釈では、説明部分を読むことはもちろん重要であるが、目的として設問の正解率を上げることが最重要だという意識を持っておく。
この時点でむやみに自分に高いハードルを設定したために、うまく先に進めないということは絶対に避けておく必要がある。
この段階は、入試レベルの問題が解ける段階ではなく、解くための準備段階ということを意識し、最低限のことをこなす意識を持っておこう。
ネクステージなどの設問の文がある程度読めるようになっていれば、この段階は十分である。
 
 日大レベル
単語、熟語、文法、解釈という英語の根幹を習得し、長文読解に入っていく段階である。
基礎の英語参考書をいくつか踏んでいくため、実際の模試などで結果を出していくのは、それなりに時間がかかり手ごたえを感じにくい段階でもある。
この段階での、成績向上の目安はまずはそれぞれの参考書で考えていく。
単語が初見では50%だったものが90%、100%になったのであれば、それは正しい英語の勉強法で学んでいけている何よりの証拠となる。
英語の開始時では単語、熟語、文法の習得から始まる。
この段階では、一冊を目的に応じて完璧にすることを意識し、必要以上に手厚くやらず、目的意識を持った学習を定着させる。
これらが完璧になってからは、英文解釈や構文振りを行い、基礎知識の使い方を覚えていく。
この時点での英文の難易度であれば、英文解釈は実はあまり必要ない。しかし、後々の英文でいきなり解釈をやろうと思ってもまずできないので、解釈をする習慣をつけておくことを意識しよう。
長文に入ってからは読み方、解き方、スピードを鍛えていく。
この段階の最終的な目標は、単語・熟語・文法がセンターレベルまで完璧であること、速読英熟語が100ワード/1分以内で訳せることと、英語長文ハイパートレーニングが解答の根拠をもって完璧に解答できることである。
それらが完璧になっていれば、後は過去問のやり込みで、センター・日東駒專レベルは十分に戦える。
 
 MARCHレベル
MARCHレベルに上がると、問題の多様化が進み、長文の難易度がはるかに上がる。
この段階の長文の英語参考書2冊は、かなりの受験生がぶち当たる壁となるので、最初は正解できなくてもやりこんで突破していく。
文法問題は、初見で解く力がこれまで以上に要求されるので、問題集でわからなかったものはネクステージFORESTに戻り、知識の入れ方を修正していく。
MARCHは大学ごとにかなり難易度が変わるので、志望校に合わせた対策を行っていく必要があるが、根本的な単語や文法、長文の力はどの大学も前のレベルよりもかなり高くなる。
それを完璧にしたうえで過去問のやり込みを行い、必要であれば分野別対策を行おう。
 
 早慶レベル
早慶は学部でかなり難易度が異なるが、重要なのは「早慶のレベルで演習し、本番での頭の使い方を覚えていくこと」が重要である。
これまでのように英語の参考書を完璧にし、必要であれば分野別の参考書をやっていくのはいいが、このレベルまで来るとただ参考書のやり込みをしているだけでは点数が上がらないケースも多い。
難しい問題は、これまでに要求されていたものよりもはるかに考えることが必要になるので、このレベルでの問題を解き続け、そのレベルに慣れ、どこまで考えれば正解にたどり着けるのかを突き詰めていく必要がある。
つまり、覚えていけば点数が上がっていく時期とは異なり、その場で考える力を鍛える必要がある。
これを鍛えるためには、同じ問題でも何度もやり直し、どうすれば正解にたどり着けるかを徹底的に考え、自分なりの理想的な解き方を模索していく必要がある。
答えを覚えるだけでなく、なぜその答えなのか、その答えにたどり着くためにはどのように考えていけばよかったのかまで考え、プロセスをより重視していくことを覚えていこう。
これ以上の難易度は分野別で対応をしていくこととなる。
 

<分野別対策>

分野別対策は、志望校のレベルに入った段階から、同時並行か志望校のレベルの英語参考書が終わってから始めていく。
リスニングや英作文などの時間がかかるうえ、対策が必須のものは同時並行でやることが望ましい。
分野別は、残り時間との兼ね合いで優先度の高いものからやっていく。
全てをこなせればよりよいが、過去問を解いてみて、合格点に届かせるために必須のものを仕上げることを優先する。
特に、対策をしないと絶対に解けないものに関しては、早めに仕上げておく。
大学・学部ごとに配点や出題量も異なるので、必ず過去問を解いたうえで、必要なものと残り時間を考えてやることを決めていこう。


武田塾チャンネル バナー
友だち追加数


大学受験 ブログランキングへ

『武田塾とは?』

□志望校に合わせた独自のカリキュラム
⇒各教科で初学者向けの基礎レベルから、早慶上智・東大レベルまでしっかり対応!どんな志望校でも対応できるのは、参考書を使った独自のカリキュラムがあるから!

□参考書最強伝説
⇒参考書を使えば、生徒一人ひとりの「今」の学力からスタートでき、授業をする塾・予備校ではありえないスピードで「志望校合格」まで最短で進める!

□日々の学習状況の徹底管理
⇒授業をする塾・予備校は毎週授業の時間だけ。授業をしない武田塾は、週7日間を徹底的に管理する!サボれない!だから今まで勉強ができていない生徒が、志望校に逆転合格できる!

□個別指導・自習室完備
⇒専任講師による手厚い個別指導コースを用意。また、日々の勉強に役立てられる、完全無料の自習室を完備!生徒が自学自習できる万全のサポート体制が、武田塾にはある!


『無料受験相談~進路カウンセリング~』

当校では随時無料の受験相談を行っております。
志望校選び、正しい勉強方法、偏差値を上げる方法、将来のこと、どんな内容でもご相談ください。

無料受験相談は、完全個別に対応いたします。その為、ご予約を頂いた方を優先させて頂いております。ご予約は、お電話かメールで受け付けております。

【武田塾西葛西校 西葛西の個別指導塾・予備校】

住所:〒134-0088
    東京都江戸川区西葛西6-16-7 ライオンズマンション西葛西駅前三基ビル501号
    ※1階がTSUTAYAさんのビル5階です。       

TEL:03-6808-9856
FAX:03-6808-9859
Mail:nishikasai@takeda.tv

受付:13:00~21:00(月~土)

↑このページのトップヘ